« 2008年02月 | メイン | 2008年04月 »

2008年03月 アーカイブ

2008年03月02日

「そら」さんのジャムがこんなとこにも

京都府立医科大学病院の購買部に京丹後市久美浜町のヒラヤミルクさんのミルクジャムやヒラヤコーヒーが陳列されていました。
ミルクジャム

京都府立医科大学病院の売店で見るとは思いませんでした。

クッキー

2008年03月05日

梅の花

梅の花が咲いていました。
梅の花1

雨上がりの梅の花
梅の花2


アップにしました。
梅の花3梅の花4


2008年03月06日

フキのとう

フキのとう
ふきのとう


フキのとうをてんぷらにしたらおいしいです。
ふきのとう11

ふきのとう2

2008年03月07日

ひな祭り

ひな祭りにバラ寿司をしました。
やはりお米は京都丹後米コシヒカリです
バラ寿司

茶碗蒸し寿司には茶碗蒸しがいいですよね!中の具は自家野菜です「安心・安全」がいちばん


とても美味しかったです
バラ寿司と茶碗蒸し


2008年03月14日

籾摺り機の入替え

籾摺り機の入替を行いました
籾摺り機も古くなり少し大きくしました。

籾摺り機械と部品材料
機械と部品


機械をリフトで運んでいます
籾摺り機の据付


籾摺り機を所定の場所に据え付けました
据付

砂取り機の据付と籾タンクからの配管
砂取り機械 籾パイプの配管


パイプと籾摺り機
配管 籾摺り機

籾摺り機ほぼ完成で籾摺り機。


砂取り機できれいに石や砂を取ります砂取り機


籾摺りをした玄米をタンクに入れます
玄米タンク 玄米タンク


玄米タンクの下には計量器ではかり袋詰めします。
計量器
すべて自動で流れます

2008年03月18日

玉ねぎの草取り

すっかり春の陽気になりました
玉ねぎも少しづつ大きくなっています
マルチを掛けて草を抑えていますが、穴のふちから草が生えてきて草取りです。
無農薬で育てるのは大変苦労がいります
玉ねぎの草取り


マルチをしていても穴のふちから生えてきます
草が穴のふちから


穴のふちから生えている草を手作業で丁寧に取っていきます
草取り


草取りが済んだ玉ねぎ
玉ねぎ
草に養分を取られなくなり玉ねぎも大きくなります。

2008年03月23日

ヒラヤ牧場のイベント

3月22、23日はヒラヤ牧場のイベントがありました
久美浜町商工会の久美浜百珍の会協賛です

22日は天候にも恵まれ開店と同時にたくさんの人で賑わっていました。
ヒラヤ牧場


たくさんの人が来られました
そら


直売所
直売所


いちご大福もちの食材
いちご大福の材料


いちご大福もちの食材
いちご 白玉粉


ヒラヤ牧場に子牛もいました
子牛
小さな子供さんの家族が多かったようです。


丹後米コシヒカリ丹後米コシヒカリ無洗米です、環境に優しい米です「特A」

2008年03月25日

丹後米コシヒカリの作業始まる

今年も米つくりの作業が始まりました、最初はもみ種の消毒からです。
安全・安心な丹後米コシヒカリを作るには、農薬は使いません熱湯で消毒をします。
丹後米コシヒカリ丹後米コシヒカリの籾です。
この種を素においしい安全で安心なお米を作ります


水をお湯にします、約500リットルはいるので前日から電気を入れておきます
温湯消毒1


温度は60℃まであげます
温度設定


60℃のお湯に10分間浸けます
温湯消毒2
これで雑菌が死滅して消毒は終わりです
冷水に浸け冷やします
1回に15㎏しか出来ません


陰干しにしてしばらく乾かします
もみの陰干し


2008年03月30日

籾種の浸種

温湯消毒した籾種を13℃の水に約1週間浸けます。
浸種1
籾種を水に浸けることにより、芽を一斉に出させるためです。

積算温度が100℃ぐらいになると、芽が出やすくなります
浸種2


水を循環させます
浸種3


丹後米コシヒカリの芽出しをするために水に浸けます。
浸種4
積算温度が100℃になるまで浸ける