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梅の花が咲いていました。

雨上がりの梅の花

アップにしました。


フキのとう

フキのとうをてんぷらにしたらおいしいです。


ひな祭りにバラ寿司をしました。
やはりお米は京都丹後米コシヒカリです
寿司には茶碗蒸しがいいですよね!中の具は自家野菜です「安心・安全」がいちばん
とても美味しかったです
籾摺り機の入替を行いました
籾摺り機も古くなり少し大きくしました。
籾摺り機械と部品材料

機械をリフトで運んでいます

籾摺り機を所定の場所に据え付けました

砂取り機の据付と籾タンクからの配管

パイプと籾摺り機

ほぼ完成で籾摺り機。
砂取り機できれいに石や砂を取ります
籾摺りをした玄米をタンクに入れます

玄米タンクの下には計量器ではかり袋詰めします。

すべて自動で流れます
すっかり春の陽気になりました
玉ねぎも少しづつ大きくなっています
マルチを掛けて草を抑えていますが、穴のふちから草が生えてきて草取りです。
無農薬で育てるのは大変苦労がいります

マルチをしていても穴のふちから生えてきます

穴のふちから生えている草を手作業で丁寧に取っていきます

草取りが済んだ玉ねぎ

草に養分を取られなくなり玉ねぎも大きくなります。
3月22、23日はヒラヤ牧場のイベントがありました
久美浜町商工会の久美浜百珍の会協賛です
22日は天候にも恵まれ開店と同時にたくさんの人で賑わっていました。

たくさんの人が来られました

直売所

いちご大福もちの食材

いちご大福もちの食材

ヒラヤ牧場に子牛もいました

小さな子供さんの家族が多かったようです。
丹後米コシヒカリ無洗米です、環境に優しい米です「特A」
今年も米つくりの作業が始まりました、最初はもみ種の消毒からです。
安全・安心な丹後米コシヒカリを作るには、農薬は使いません熱湯で消毒をします。
丹後米コシヒカリの籾です。
この種を素においしい安全で安心なお米を作ります
水をお湯にします、約500リットルはいるので前日から電気を入れておきます

温度は60℃まであげます

60℃のお湯に10分間浸けます

これで雑菌が死滅して消毒は終わりです
冷水に浸け冷やします
1回に15㎏しか出来ません
陰干しにしてしばらく乾かします

温湯消毒した籾種を13℃の水に約1週間浸けます。

籾種を水に浸けることにより、芽を一斉に出させるためです。
積算温度が100℃ぐらいになると、芽が出やすくなります

水を循環させます

丹後米コシヒカリの芽出しをするために水に浸けます。

積算温度が100℃になるまで浸ける