20年度のさなぼり
20年産も田植えが終わり一段落
今年も恒例のさなぼりを行いました。
家族揃っての和気あいあいの会食です。
今年も京都丹後コシヒカリが特Aになりますようにと願いつつ・・・
話はいつまでもはずんでいました。
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20年産も田植えが終わり一段落
今年も恒例のさなぼりを行いました。
家族揃っての和気あいあいの会食です。
今年も京都丹後コシヒカリが特Aになりますようにと願いつつ・・・
話はいつまでもはずんでいました。
集落で有害鳥獣の被害を防ぐために農家全員で電気柵を設置しました。
電気柵の線を張るところの草を刈ります
ポールにガイシを取り付けます。
草を刈り取ったところにガイシを付けたポールを等間隔に打ちます
電気柵の本体
本体に線をつないで完成です
夜暗くなると電気が入るようになっています。
終われば恒例の
焼き肉はもちろん炭火焼
聖護院大根の土付つくりの作業
京野菜聖護院大根の作付の準備の第一工程である牧草播種をするための耕運。
何といっても土つくりが一番
とんびも歓迎
平らに耕運をして牧草の種を蒔きます
背丈くらいに伸びたらまた、耕運をして鋤込みます。
今年も立派な京野菜ができることを願っています。
田んぼに鴨が住み着きました。
新羽二重もちの水田に鴨が草を食べています
鴨が草を食べてくれるので除草剤無しで栽培できますよネ!
そばには鴨の巣も・・・
優雅に遊んでいます
蛍の飛び交う季節となりました。
夜外に出るとあちこちに蛍が飛んでいました
ペットボトルに入れて写真に収めました
源氏蛍かな?
電気を消して撮ってみましたが・・・
なかなかうまく撮れない!
蛍は水のきれいなところでないと飛び回りません。
年々蛍が増えている感じがします。
お米もおいしいくなるわけですよね!
紫いも、京甘藷の中耕除草を管理機で行いました
畝の溝に草がたくさん生えてきました、除草剤を使わないで機械で耕運して草を除草します。
管理機での除草はバックで行います
管理機での中耕除草
きれいに草は引き剝かれます
管理機による中耕除草
きれいに除草されました
自然農法は労力がかかります。
今年も京甘藷、紫芋にフェロモントラップを設置いたしました
フェロモンはヨトウムシの雄を匂いで誘き寄せて捕まえる方法です。
農薬を使用しないで栽培する手法です。
フェロモントラップの設置
ヨトウムシの雄が入っています
京甘藷畑に設置した様子
たvばこの花を撮りました
京野菜の聖護院大根を栽培するため牧草を播き発芽しました
牧草は土作りのためです。
牧草の畑
牧草畑
牧草の発芽
大きくなると2メートルぐらいになります
途中で鋤き込んで土つくりをし、京野菜の聖護院大根を栽培する準備
安心・安全な野菜作り
いよいよ本格的な玉ねぎの収穫作業が始まりました
玉ねぎの葉が倒れ出したら収穫の時期です。
収穫は手作業で一玉ずつ収穫です
玉ねぎの収穫の様子
収穫をしてきた玉ねぎを竿に掛けれるように束ねる
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結束をした玉ねぎ
結束をした玉ねぎを竿に掛けて乾燥させて保管する
竿に掛けておけば年内いっぱいは保管できる
今年の玉ねぎは玉太りがしっかりとしている
甘みがあり、炊けばすぐに柔らかくなり大変好評です。
昨日(14日)にテレビ東京の「出没!アド街ック天国」という番組で、東京のカレー屋さん夢民さんの店紹介の中で取り上げていただきました。
ありがとうございました。
新丹波黒大豆の播種をする準備(畝立て)をしました
堆肥を散布後平らに耕運をして畝を立てます
畝立ての様子
新丹波黒大豆の圃場
新丹波黒大豆の圃場
有機野菜を作っています
京野菜が収穫間じかになってきました
京野菜の賀茂なす
なすの花・長なす
胡瓜
| トマト |
京野菜の万願寺とうがらし
アマガエル
気持ち良さそうに休んでいました
収穫できるようになりましたら、「安心で安全」な野菜を詰め合わせてお届したいと思います。
他に玉ねぎ、ジャガイモ、南瓜など・・・
もみ殻堆肥の切返し
京野菜や丹後コシヒカリを栽培するのにもみ殻とEM菌を混ぜて良質堆肥を作ります
土つくりをすれば自然とおいしい丹後米や野菜ができます。
もみ殻とEM菌を混ぜます
良質な堆肥ができます
切り返して山積みにしておきます。
丹後コシヒカリの中干しの時期になりました
1株あたりの茎数が15本程度になったら、中干しをします。
特別栽培米のコシヒカリ
中干しの効果
土壌中への酸素の供給により、根張りを良くする。
田面が固まり、秋の収穫作業がしやすくなる。
中干しをする前のコシヒカリ
今日は久しぶりの天気になりました。じゃが芋堀の収穫日和
待ってましたとじゃが芋の収穫をしました。
じゃが芋をトラクターに付けた芋掘り取り機で掘り起こします・
浮き上がった芋を手で取り上げます。
掘り起こしたじゃが芋
集めたじゃが芋
今日は雨あがりなので土が湿っていました、掘り取ったじゃが芋も湿った土が付いています。
田んぼにタニシとオタマジャクシが増えてきました 特に特別栽培米の水田には沢山タニシが増えてきたようです、これも減農薬の効果でしょうか安全な「丹後コシヒカリ」の証。
特別栽培米の丹後コシヒカリの圃場
タニシの子供
コシヒカリとタニシ
タニシ
オタマジャクシ
オタマジャクシ
特別栽培米の丹後コシヒカリ
特別栽培米の圃場に鷺が安全な餌を食べに来ていました。
紫いもの現在の様子
生育も順調に進み芋のつるも大きく伸びました。
一年一年獣害の被害が多くなり作物を作っていても大変です
京野菜の賀茂なすの被害
網と電気柵の2重囲いをしていてもどこからともなしに侵入して大きくなった野菜を食べます
マルチもごらんの通りあちこち穴だらけ!!
収穫間じかの野菜も食べられてしまいます
畦畔の土を掘って水路に落としている
大きな穴が開いています
猪が掘ったとは思えないほどの穴
掘られた後の修理も大変苦労します。
あちこちで被害を出していた猪が捕獲された
これで少しは被害が少なくなるのでは・・・
まだまだたくさん生息しています。
じゃが芋はほとんど猪、鹿に掘られてしまいました。
田んぼの畦に静かに咲いていました
正式名称は「モジズリ」ですが、丹後名はネジバナだそうです。
旬な野菜の簡単おかず
焼き万願寺とうがらし
京野菜の万願寺とうがらしを焼いてみました、その上に鰹節をふりかけて出来上がり。
なすと肉の炒め物
長なすとかしわの肉を油で炒めてみました。
丹後こしひかりのごはん
ご飯に甘味があるのでおかずなしでも食べれます。