« 2008年05月 | メイン | 2008年07月 »

2008年06月 アーカイブ

2008年06月02日

20年度のさなぼり

20年産も田植えが終わり一段落
今年も恒例のさなぼりを行いました。
家族揃っての和気あいあいの会食です。
さなぼり
今年も京都丹後コシヒカリが特Aになりますようにと願いつつ・・・
話はいつまでもはずんでいました。

2008年06月03日

有害鳥獣対策

集落で有害鳥獣の被害を防ぐために農家全員で電気柵を設置しました。
草刈り
電気柵の線を張るところの草を刈ります
草刈り.JPG

草刈り


ポールにガイシを取り付けます。
電気柵の準備


草を刈り取ったところにガイシを付けたポールを等間隔に打ちます
電気柵の設置

線張り完成


電気柵の本体
電気柵本体
本体に線をつないで完成です
夜暗くなると電気が入るようになっています。

終われば恒例の
慰労会


焼き肉はもちろん炭火焼
焼き肉

焼き肉

2008年06月07日

京野菜の土つくり

聖護院大根の土付つくりの作業
耕運
京野菜聖護院大根の作付の準備の第一工程である牧草播種をするための耕運。
何といっても土つくりが一番


とんびも歓迎
とんび


平らに耕運をして牧草の種を蒔きます
耕運
背丈くらいに伸びたらまた、耕運をして鋤込みます。
今年も立派な京野菜ができることを願っています。

2008年06月08日

田んぼに鴨が

田んぼに鴨が住み着きました。

新羽二重もちの水田に鴨が草を食べています
鴨が
鴨が草を食べてくれるので除草剤無しで栽培できますよネ!


そばには鴨の巣も・・・
鴨と巣


優雅に遊んでいます
鴨

2008年06月09日

蛍の飛び交う季節となりました。
夜外に出るとあちこちに蛍が飛んでいました

ペットボトルに入れて写真に収めました
ほたる1


源氏蛍かな?
ほたる2

ほたる3

電気を消して撮ってみましたが・・・
ほたる4

なかなかうまく撮れない!
ほたる5


ほたる6
蛍は水のきれいなところでないと飛び回りません。
年々蛍が増えている感じがします。

お米もおいしいくなるわけですよね!


2008年06月10日

紫いも中耕除草

紫いも、京甘藷の中耕除草を管理機で行いました

畝の溝に草がたくさん生えてきました、除草剤を使わないで機械で耕運して草を除草します。
除草するまで


管理機での除草はバックで行います
除草

管理機での中耕除草
中耕除草


きれいに草は引き剝かれます
中耕除草


管理機による中耕除草
中耕除草

きれいに除草されました
除草後
自然農法は労力がかかります。


2008年06月12日

フェロモントラップの設置

今年も京甘藷、紫芋にフェロモントラップを設置いたしました
フェロモンはヨトウムシの雄を匂いで誘き寄せて捕まえる方法です。
農薬を使用しないで栽培する手法です。
フェロモントラップ

フェロモントラップの設置
フェロモントラップ フェロモントラップ

ヨトウムシの雄が入っています
ヨトウムシの成虫


京甘藷畑に設置した様子
京甘藷畑

2008年06月14日

たばこの花

たvばこの花を撮りました
たばこの花1







たばこの花
たばこの花2たばこの花3

花一輪
たばこの花4たばこの花5

たばこの花6
たばこの花は一輪から二輪咲いた頃に花を切ってしまうので、たばこの花はあまり見かけません

2008年06月15日

京野菜の土つくり2

京野菜の聖護院大根を栽培するため牧草を播き発芽しました
牧草は土作りのためです。
牧草の畑
牧草畑


牧草畑
牧草


牧草の発芽
牧草2


大きくなると2メートルぐらいになります
牧草3
途中で鋤き込んで土つくりをし、京野菜の聖護院大根を栽培する準備
安心・安全な野菜作り

2008年06月16日

玉ねぎの収穫・貯蔵

いよいよ本格的な玉ねぎの収穫作業が始まりました
玉ねぎの葉が倒れ出したら収穫の時期です。
収穫は手作業で一玉ずつ収穫です
玉ねぎ収穫1


玉ねぎの収穫の様子
玉ねぎ収穫2


収穫をしてきた玉ねぎを竿に掛けれるように束ねる
玉ねぎ収穫3

玉ねぎの結束
結束1 結束2

玉ねぎを保管するために結束をし、葉を切り落とす。


結束をした玉ねぎ
結束3


結束をした玉ねぎを竿に掛けて乾燥させて保管する
玉ねぎの保管1


竿に掛けておけば年内いっぱいは保管できる
玉ねぎの保管2
今年の玉ねぎは玉太りがしっかりとしている
甘みがあり、炊けばすぐに柔らかくなり大変好評です。

昨日(14日)にテレビ東京の「出没!アド街ック天国」という番組で、東京のカレー屋さん夢民さんの店紹介の中で取り上げていただきました。
ありがとうございました。

2008年06月17日

新丹波黒大豆の播種準備

新丹波黒大豆の播種をする準備(畝立て)をしました
堆肥を散布後平らに耕運をして畝を立てます
黒大豆の畝立て1


畝立ての様子
黒大豆の畝立て2


新丹波黒大豆の圃場
黒大豆の畝立て3


新丹波黒大豆の圃場
黒大豆の畝立て4

2008年06月21日

夏の京野菜収穫間じか

有機野菜を作っています
京野菜が収穫間じかになってきました
京野菜の賀茂なす
賀茂なす1

なすの花・長なす
賀茂なすの花 長なす


胡瓜
胡瓜1 胡瓜2





トマト
トマト1
トマト2

京野菜の万願寺とうがらし
万願寺とうがらし1 万願寺とうがらし2


アマガエル
アマガエル1 アマガエル2
気持ち良さそうに休んでいました

収穫できるようになりましたら、「安心で安全」な野菜を詰め合わせてお届したいと思います。
他に玉ねぎ、ジャガイモ、南瓜など・・・

2008年06月22日

堆肥の切返し

もみ殻堆肥の切返し
京野菜や丹後コシヒカリを栽培するのにもみ殻とEM菌を混ぜて良質堆肥を作ります
土つくりをすれば自然とおいしい丹後米や野菜ができます。
堆肥の切返し1


もみ殻とEM菌を混ぜます
堆肥の切返し2


良質な堆肥ができます
堆肥の切返し3

切り返して山積みにしておきます。
堆肥の切返し4

2008年06月23日

コシヒカリの中干し

丹後コシヒカリの中干しの時期になりました
1株あたりの茎数が15本程度になったら、中干しをします。
中干し1


特別栽培米のコシヒカリ 
中干し2


中干しの効果
土壌中への酸素の供給により、根張りを良くする。
田面が固まり、秋の収穫作業がしやすくなる。
中干し2


中干しをする前のコシヒカリ 
中干し4

2008年06月25日

じゃが芋の収穫

今日は久しぶりの天気になりました。じゃが芋堀の収穫日和
待ってましたとじゃが芋の収穫をしました。
じゃが芋の収穫1
じゃが芋をトラクターに付けた芋掘り取り機で掘り起こします・

じゃが芋の収穫2
浮き上がった芋を手で取り上げます。

じゃが芋の収穫3
掘り起こしたじゃが芋


集めたじゃが芋
じゃが芋の収穫4
今日は雨あがりなので土が湿っていました、掘り取ったじゃが芋も湿った土が付いています。


2008年06月27日

タニシとオタマジャクシ

田んぼにタニシとオタマジャクシが増えてきました 特に特別栽培米の水田には沢山タニシが増えてきたようです、これも減農薬の効果でしょうか安全な「丹後コシヒカリ」の証。

特別栽培米の丹後コシヒカリの圃場
丹後コシヒカリの圃場


タニシの子供
タニシ1


コシヒカリとタニシ
タニシ2


タニシ
タニシ3


オタマジャクシ
オタマジャクシ1


オタマジャクシ
オタマジャクシ2


特別栽培米の丹後コシヒカリ
丹後コシヒカリの圃場


特別栽培米の圃場に鷺が安全な餌を食べに来ていました。
丹後コシヒカリと鷺

2008年06月28日

紫いもの畑

紫いもの現在の様子
生育も順調に進み芋のつるも大きく伸びました。
紫いも畑1


 
紫いも畑2

 
紫いも畑3 紫いも畑4


 
紫いも畑5


2008年06月29日

猪の捕獲

一年一年獣害の被害が多くなり作物を作っていても大変です
京野菜の賀茂なすの被害
賀茂なすの被害1
網と電気柵の2重囲いをしていてもどこからともなしに侵入して大きくなった野菜を食べます


マルチもごらんの通りあちこち穴だらけ!!
賀茂なすの被害2
収穫間じかの野菜も食べられてしまいます


畦畔の土を掘って水路に落としている
畦畔の被害1


大きな穴が開いています
畦畔の被害2


猪が掘ったとは思えないほどの穴
畦畔の被害3
掘られた後の修理も大変苦労します。


あちこちで被害を出していた猪が捕獲された
猪の捕獲
これで少しは被害が少なくなるのでは・・・
まだまだたくさん生息しています。
じゃが芋はほとんど猪、鹿に掘られてしまいました。


田んぼの畦に静かに咲いていました
ネジバナ
正式名称は「モジズリ」ですが、丹後名はネジバナだそうです。

2008年06月30日

万願寺とうがらし・なす

旬な野菜の簡単おかず
焼き万願寺とうがらし
焼き万願寺とうがらし
京野菜の万願寺とうがらしを焼いてみました、その上に鰹節をふりかけて出来上がり。

なすと肉の炒め物
なすと肉の炒め物
長なすとかしわの肉を油で炒めてみました。


丹後こしひかりのごはん
丹後こしひかりのごはん
ご飯に甘味があるのでおかずなしでも食べれます。