節分まるかぶり
2月3日は節分、恒例の巻き寿司のまるかぶりを行いました
家族の人数分を巻き寿司を巻きました
米はもちろん丹後米コシヒカリ、中の具は我が家の野菜
イワシも焼きました
やっぱり絵になるのは子供!
とても美味しくいただいています。
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2月3日は節分、恒例の巻き寿司のまるかぶりを行いました
家族の人数分を巻き寿司を巻きました
米はもちろん丹後米コシヒカリ、中の具は我が家の野菜
イワシも焼きました
やっぱり絵になるのは子供!
とても美味しくいただいています。
2月5日はすごい冷え込みで面白い現象ができました
水道の蛇口から水がポタポタ落ちていたのです
すると氷柱ができていました。
30センチくらいの氷の柱ができていました
水道の蛇口から水が少しずつ出ていたのです
蛇口から水が落ちているのがわかると思います
氷の柱の真ん中には穴が開いていました。
氷の柱
前日収穫してきた大根を家の中に入れていたのですがごらんの通り凍っていました。
イリゴ餅を作ってみました
ごぼうの葉を天日乾燥をさせて揉んで細かくしたものです
餅米を蒸しました、もち米は新羽二重もちです
ごぼうの葉を握っておきます
もち米とごぼうの葉をきれいに並べ一緒に蒸ます
むせ上がったもち米を機械で搗く
肌がきれいになるまで搗く
あんこ入り餅にするために小豆のあんこを作っておきます
搗け上がったイリゴ餅を適当な大きさに切り、あんこを入れて丸めます。
手で丸めれば出来上がり
あんこ入りのイリゴ餅ができました
ごぼうの葉で作ったイチゴ餅はとても粘りがあって美味しいです。
春は早いもので雪が融けたらフキノトウが顔を出して来ました。
フキノトウ寒くても頑張っています
少し大きなフキノトウもありました。
玉ねじの圃場ですが鹿の足跡で穴だらけに
玉ねぎは引き抜かれたり、葉を食べられたりで大変です。
マルチは穴だらけ
畑の中をあちこち走り回っています。
そんなある日に大きな鹿がワイヤーメッシュに足をひっかけて逃げることができなく暴れていました
鹿が網に足をひっかけていた。
こんな鹿が集団で出てきて野菜を食べてしまいます
鹿は雄鹿で立派な角がありました。
襲われたら怖いですね、この後鹿は駆除されました。
少しでも被害が少なくなればいいのですが、だんだん被害も増えてきています。
平成20年産米食味ランキングの発表がありました
丹後コシヒカリは2年連続通産7回目の「特A」になり最も高い評価を受けました、
これは新潟の魚沼産と同等でとっても「美味しい」ということなのです。
農業新聞に掲載されていました

全国食味ランキング表

丹後コシヒカリは昨年に続き2年連続の「特A」になりました。
特Aは最高に良いとされています

表を拡大
某機械メーカの宣伝をするつもりはありませんが
新製品を使って米ぬかをペレットにして有機肥料100%使用して
米ぬかペレットで除草をするという栽培ができます。
これは無農薬栽培には画期的な機械です。
米ぬかをペレットにする機械です

ペレットにすることによって散布をし易くします。
ペレット成形機を使ってできたものです


いろんな物がペレットにできます
有機100%で野菜ができそうです。
丹後コシヒカリの「特A」を続けるにはこんな機械が必要ですね!!
丹後米コシヒカリのティスティングに京都吉兆に行ってきました
玄関の門
門です
玄関を入ったところの庭です
さすがきれいに手入れがされていました。
丹後産コシヒカリと4銘柄と吉兆で使われている米とのティスティング
最後は試食
総料理長の徳岡さん真剣です
色、艶、香り、粘りなどをティスティング。
若菜まんじゅうを出していただきました。
和菓子には抹茶が合います。
和室の天井、高級感がにじみ出ていました
客室からの中庭
客室から眺められる竹林と客室にある行燈
ティスティングに参加した人たち
参加者全員で記念写真
良い経験をさせていただきました。
今日は暖かくよい天気でした
外はすっかり春模様
梅の花が満開でした
花はいいですね!