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前回に続き米粉で作れるケーキの紹介です
カスタードロールケーキ

カスタードロールケーキの作り方のレシピ

いろいろとチャレンジしてみよう

それぞれのレシピ

6月2日夕方5時半頃に何気なく空を見上げると
雨も降っていないのに虹が高い位置に出ていました。
こんな虹は初めて見るのでちょっと写真を撮ってみました。
あまり鮮明ではありませんが・・・・・
高い空に虹が出ていました。
アップにしてみましたが、鮮明ではありません。
京野菜の聖護院大根を京のこだわり野菜で作るために、牧草を播き牧草を鋤込んで土作りをします。
そのために今から準備で牧草を播きます。
聖護院大根を作るための準備で、まず牧草を播いて土作りをします。
耕運をしておいて牧草の種を播きます。
牧草はえん麦です。
えん麦の種
動散で畑一面に播きました
牧草を播き終わった圃場
牧草が育ちそれを鋤き込んで堆肥代わりにして、土作りをします。
鹿や猪の被害が年々深刻になり、稲は勿論果樹にも被害が多く手がつけれない状態にあり、電気柵に詳しい先生を迎えての講習会が行われました。
先生から鹿や猪の生態についての説明や、電気柵の設置方法などの説明を受けました。
真剣に話を聞く農家の人たち
果樹園を見回りながら電気柵が設置されている状態よい例、悪い例などの説明を受けました。
最近はアライグマ、ハクビシンなどの出没も見受けられるそうです。
ほんとに困ったものです!
有機・無農薬栽培の水田に草がたくさん生えてきました
農薬を使用しないと草だらけ・・・
やはり人の手を掛けないといけません
そこで草取り除草機を廻すことにしました
田んぼの中は素足で歩きます、土の感触を噛みしめながら・・・
除草機は2連で稲をまたげて押していきます
除草機をかけることによって根に酸素を送って根が活気付きます。
結構重労働です。
10アールを除草機で廻すのに1時間ぐらいかかります。
見ているとおもしろそうですが、かなりしんどい!
除草機をかけ終わった後の水田、きれいに草が無くなりました。
無農薬で栽培するのはやはり 「手が抜けません!」
トライアル農地の草刈りを行いました
まだ、あまり伸びていませんでしたが近くの草刈りをしていたのでついでに刈りました。
田植え後稲の苗も少し伸びてきて、新芽が美味しい時期になり鹿の被害があちこちに出始めた、
女布集落も周囲に電気柵、防護柵等設置しているのだが、道路等からの侵入があり被害が出ている。
防護柵の補強、道路からの侵入防止の電気柵の設置をしないといけなくなった。
山の際に防護柵を設置しているが、高さ2メートルの高さを鹿が飛び越えて農地に侵入するので補強をしている。
ワイヤーメッシュの補強
道路の両脇に電気柵を張る。
道路からの侵入を防ぐために道路の際に電気柵を張っていく。
これで被害が防げるとよいのだが・・・・・。
甘藷の苗を挿してから約1か月が経ち、溝には草がだいぶ大きくなってきた。
農薬を使えば草を抑えられるのだが、無農薬のために除草剤は使いません。
甘藷の畑
溝には草が生い茂ってきました
管理機で除草をします
管理機でバックしながら耕運して草をこぞっていきます。
こぞった後の溝
きれいに草がこぞられた。
21年産の玉ねぎの収穫が始まりました。
今年も有機肥料100%、無農薬栽培で行いました、玉ねぎは少し小ぶりですが糖度は「13度~14度」と、とても甘い玉ねぎができました。
生のままでスライスして食べても辛味が無くとても美味しいです。
玉ねぎの収穫圃場
マルチの掛っている玉ねぎを一つづつ収穫していきます。
掘り起こしてから少し玉ねぎを乾かしてから集めます。
新玉ねぎ、今年の玉ねぎは糖度計で測ったら13度くらいありました。
美味しい玉ねぎ
玉ねぎを持って帰って束ねて日陰で乾燥貯蔵します。
エンドウ豆の収穫が最盛期を迎えました。
エンドウの木
エンドウは久留米エンドウ
エンドウ
エンドウの実
有機無農薬栽培のエンドウです。
旬のエンドウは甘みがあってとても美味しいですよね!
エンドウごはん、エンドウの赤飯(おこわ)美味しいですね
畑から収穫してきた玉ねぎを棚に吊るして貯蔵をします。
収穫してきた玉ねぎを10玉前後を束ねる
玉ねぎを束ねる
竿に掛けやすくするために紐で束ねる
日陰に棚をして吊るして貯蔵する
棚で貯蔵する
この状態で今年中は貯蔵ができます。
乾かすことによって美味しくなります。
旬な野菜でエンドウごはんにしてみました
エンドウがとても甘くておいしかったです
一杯のところを二杯もおかわりをしちゃいました。
旬な野菜は旬に食べるのがベスト。
6月14日 兵庫県市島町で兵庫県有機農業研究会の勉強会があり、
出席してきました。
出席者は少人数でしたが内容はすごく深いものですごく勉強になりました。
参加者
理事長と福井県の高見氏
出穗35日から45日までの肥培管理が千粒重に大きな影響があるなどの意見が述べられた。
それぞれ生産者の植え付け本数やら株数、窒素の投入量などの報告があり熱心に討議された。
久しぶりに花を撮ってみました
きれいな花がいっぱい咲いていました。
玄関先や庭に咲いていました。
京都丹後産コシヒカリの有機・無農薬栽培の田んぼの2回目の除草をしました
除草は人力で除草機を押しての除草
一番つらい仕事ですが、今草を押さえておかないと収量が減収になります
無農薬栽培はやはり大変ですが「安心・安全」で美味しい米を作るには必要な作業
1回目の除草は縦に通って除草機をまわしましたが、今回は横にまわしました。
左から右へ、右から左へと稲の間を除草機で通ります。
除草機をまわす前とまわした後は草がきれいに除草されていきます。
除草機をまわした後はこんなに草がきれいに無くなります。
除草機をまわした後に、米ぬかペレットを散布し糖蜜とEM菌を投入しました
食味が良くなりますように・・・。
有機・無農薬農地の草がだいぶ目立ち、仕方なく除草作業を行う。
ひえやコナギが目立つようになり草対策をせざるを得なくなりました。
除草作業と言っても手押しの車廻しだ。
今日は京丹後市から除草の応援に来ていただきました
最初はなかなかうまく車が廻せなかったようですが・・・
3回4回、廻すことで上手に廻せるようになり、少し手助けをしていただきました。
初めての車廻しでかなりの重労働のようでした。
お疲れ様でした。
無農薬でなのか、糸みみず、ミジンコ、いろんな小動物が見受けられるようになりました。
6月22日早朝より久しぶりの雨が降りました。
畑の野菜には待ちに待った雨です。
紫陽花にも嬉しい雨
紫陽花
紫陽花も生き返ったようだ
葉っぱの上の露
間もなく収穫時期になる黒豆の枝豆を紹介します。
黒豆の枝豆(たんくろう)がもうすぐ収穫になります
除草剤を使用しておりませんので溝は草がいっぱい生えています。
豆の播種を段播きにしました。
1回目の枝豆です、実も膨らんで来ました
2回目と3回目の播種した枝豆です、順次収穫ができます。
丹波黒大豆の圃場
黒大豆も実が黒くなるまでに収穫をして枝豆で食べると甘くておいしいです。
これから暑くなればビールの時季つまみには最高です。
是非どうぞ!
ご注文はお早めに! よろしくお願いします。
夏野菜の収穫がもうすぐです
旬の野菜の収穫
茄子の畑
京野菜の賀茂ナス
まだ少し小さいですが間もなく収穫できます
長茄子
京野菜の万願寺とうがらし
トウモロコシ
夏野菜その2は明日・・・。
昨日のつづき
トマト
ミニトマト
キュウリの花と雨蛙
自然農法の野菜は蛙も安心しています
キュウリの花
キュウリ
赤ちそ
梅干しを浸ける時に使います、梅が赤く染まります。
野菜の詰め合わせセットもどうぞ!
6月26日トライアル農地の有機・無農薬の実証圃田にコナギ等の草が
繁茂して総勢16人で手作業の草取りをしました。
まずは、今日までの経過など説明がありました
経過報告
説明を聞きながら目の前の圃場を見ながら、見事に草が生えたなーと眺めています。
トライアル農地の圃場
草が繁茂している
作業開始
一面ぎっしりと草が生えています。
参加者全員での作業です
素足で入る人、長靴で入る人さまざま・・・
吉兆の徳岡さんも素足での作業
草が無くなりきれいになった圃場
皆さん大変ありがとうございました、おかげで大変きれいになりました
一生懸命で作業をしていただきました、腰などが大変痛かっただろうと思います。
お疲れ様でした。
草取り作業も終了し今後の作業計画などを討議
今後の作業を討議する
有機農業の先駆者高見さんより詳しく説明
兵庫県有機農業研究会の事務局長も参加していただきました。
最後は徳岡さん
昨日京都吉兆の徳岡さんを迎えて、手作業で草取りをしましたが
最後までできなく今日も草取り作業をしました。
腰の痛くなる作業です。
きれいに草が無くなりました。
水も落として少し乾かすことに・・・