玉ねぎ糖度13度
今年も玉ねぎは有機肥料を使い、無農薬で栽培しました
糖度計により糖度を測ると、13度もありとても甘いです。
玉ねぎの貯蔵は干して貯蔵をします
干すことにより糖度が増します。
風通しのよい場所に干して出荷していきます。
干すことによって玉ねぎに糖度が増します。
玉ねぎをスライスしてそのままドレッシングなどをかけて食べれます。
甘くてとても美味しいです。
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »
今年も玉ねぎは有機肥料を使い、無農薬で栽培しました
糖度計により糖度を測ると、13度もありとても甘いです。
玉ねぎの貯蔵は干して貯蔵をします
干すことにより糖度が増します。
風通しのよい場所に干して出荷していきます。
干すことによって玉ねぎに糖度が増します。
玉ねぎをスライスしてそのままドレッシングなどをかけて食べれます。
甘くてとても美味しいです。
黒豆の枝豆が旬の野菜として収穫できるようになりました
コクがあってとても美味しいです。
枝豆初ぼりです。
枝豆、これからはビールのつまみに最高ですね!
美味しそうに食べています。
安心・安全なものは甘くておいしいです。
トウモロコシも初ぼりです。
収穫が少し早かったかも?
堆肥の中にカブトムシのさなぎがいっぱいいました
カブトムシのさなぎを触ると奇形になったりして正常にかえりません。
オスのカブトムシのさなぎ
穴を掘って成虫になるのを待つ
つづけてずらりとたくさんいました。
何時頃成虫になるのでしょうかネ!
今年は少し気温が低く稲の分けつが遅れましたが、
ようやく稲の株も15本から20本になり中干しの時期になりました。
中干しの効果とは、根を強くはらせ倒状に強くする。余分な茎は増やさない。1株当たり
18~20本程度の茎数確保後に行う。
茎数が18~20本程度
少しひび割れする程度まで中干しをする。
あまりひび割れがひどくなると根を切ってしまうのでよくない。
人参とごぼうを収穫しました
人参は甘くて生でも食べれます
タンザク切りにして子供が食べていました
ごぼうは少し短いですが香りは抜群のごぼうの匂いがします
短いので冷蔵庫にそのまま入ります。
6月26日、京都吉兆の徳岡さんをはじめ多くの人に、手作業で草取りをしていただき10日ぐらいが経ちました。
稲もだいぶ成長をし、草丈、分けつもしてきました。
田植え当時は稲もヒョロヒョロしていたが、だいぶ稲らしくなってきた。
草丈は42センチに伸びました。
分けつも数えると15本前後に分けつをしている。
トライアル農地と丹後産コシヒカリの幟
丹後産コシヒカリの幟
今日は七夕
七夕そうめん
菜友ちゃんには「そうめん」七夕に飾ったそうめんです
大人は七夕を焼肉でごちそうになりました
野菜は自家野菜ですべて、無農薬栽培で作った野菜です。
賀茂ナスを半割にしました
賀茂ナスで焼肉、少し贅沢かな?
7月8日五百万石(酒米)の稲の生育状況
五百万石の畔の草刈り
五百万石の圃場
酒米の稲株
もうすっかり稲の穂の形になっています。
コシヒカリの特別栽培米の圃場
今年もいい状態で出来ています。
コシヒカリの株も20本ぐらいの分けつになっています。
特別栽培米のコシヒカリの幼穗(稲の穂)の長さは、1.5センチ
一日一日と伸びていきます。
昨年度の丹波の黒大豆がまだ冷蔵庫に眠っていました。
そこで黒大豆をきな粉に加工することにしました、そこで専門の方に加工をしていただきました。
丹波の黒大豆
黒豆で作ったきな粉
もち米で作っただんごを湯がく
湯がいただんごをきな粉でまぶす
黒大豆のきな粉だんご
黒大豆のきな粉だんご
黒大豆で作ったきな粉はすこし黒ずんでいたが、これは黒豆の皮も一緒に挽いたので黒ずんでいる。
栄養満点の黒豆のきな粉
ご入り用の方はメールでどうぞ。
7月18日 兵庫県有機農業研究会学習会に行って学習をしてきました
兵庫県の方はもちろん福井県、島根県、大阪府、京都府の各方面から出席されていた。
場所はJA丹波ひかみ本店で開かれました。
外では農機具の展示会が・・・
JA丹波ひかみ本店
有機農業研究会の理事長のあいさつ
3人のモデル圃場の中間報告が発表された
モデル圃場の発表の後小祝先生から稲の生育状況を見てアドバイス
詳しく説明されました
島根県からも来られていました
有機栽培の稲
有機栽培の稲の根
根の勢いが慣行栽培の稲の根よりも遥かに優れている
有機栽培の稲の根
有機栽培は除草対策が一番の苦労だとおっしゃっていました。
学習会は意義のある会議でした。
7月19日に高見氏が来られ稲の生育状況を確認する
トライアル農地の圃場
高見氏と澤さんと(京丹後市)・・・
稲の長さと分けつ数を調査
稲の株を起こして根の近くの土の色を確認
酸化鉄で土が赤くなっている
今後に向けての対策の話をしている
根も酸化鉄に侵されていて赤くなっているが、白い根っこも確認ができる
出来の良い稲と少し遅れている稲の比較
稲の軸をカッターで割って幼穗を確認
出来の良いところの稲は7センチほど伸びていた
7月20日日本テレビの「達人が選ぶカレー日本一決定戦!!」という番組で
弊社の玉ねぎを紹介していただき、大変に甘いという評価をしていただきました。
玉ねぎは夢民さんというカレー屋さんで使っていただいています。
その夢民さんが日本一のカレーを決める番組に放映されました。
途中からですが紹介します
達人が選ぶカレー日本一決定戦!!という番組の途中からです
このカレーに玉ねぎを使用していただいています。
視聴者がテレビを見ての投票スタート
久保 純子さんも夢民さんのカレーが美味しそうとおほめをいただきました。
さて結果は?
この後早速ですが玉ねぎの注文が入って来ました
テレビの影響は大きいですね!!
にんじんの無農薬栽培
7月7日に播種をした人参の手作業での草取りです。
にんじんはまだ小さいですが、草だけは大きくなってしまい手で一本一本丁寧に抜いていきます。
気の遠くなる作業ですが無農薬だ作るには必要な作業です。
腰の痛くなる作業です
草を抜くとにんじんが生き生きしてきます
世に出たにんじん
7月25日の五百万石の(酒米)の稲の状況
今年は少し日照不足にも関わらず、出穗が早いような気がする?
五百万石(酒米)の穂がすべて出そろった。
稲の花
五百万石の圃場
あと一か月もすると稲刈りが始まる。
早いものだ!!
山に行ってセミを撮ってみました。
蝉の抜け殻
アブラゼミ
ミンミンゼミ
ひぐらしセミ
ひぐらしセミ
今年は梅雨が長く日照不足の中稲の花が咲きました
減農薬栽培の圃場にはサギも安心して餌を食べに来ます。
動物は安全なところはよく知っています。
餌を探しにやってきます。
山に囲まれたきれいな水で丹後産コシヒカリを栽培している圃場
所々に出穗しています
圃場の周囲のほうから出穗します。
稲の花
今年も美味しい丹後米コシヒカリができますように・・・
蓮の花が咲いていました
それはお寺の玄関口にありました
久美浜の妙久寺の入口に蓮の花が咲いています
別名蓮寺
蓮の花の池
蓮の花に蜜蜂が喜んで蜜を吸っています
妙久寺またの名は蓮寺