加工米の播種
農業も高齢化が進んでいて、毎年田んぼの作付けが増えてきます
面積には転作面積も増えてきます
転作も作る物がなく悩んでいたところ、新規需要米の味噌の加工米にと話があり今年から取り組むことにしました。
加工米の契約先は京都の「本田味噌」さんですほんとにありがたいことです
味噌に加工する加工米
地産地消で消費してほしいものですね!!
« 2010年04月 | メイン | 2010年06月 »
農業も高齢化が進んでいて、毎年田んぼの作付けが増えてきます
面積には転作面積も増えてきます
転作も作る物がなく悩んでいたところ、新規需要米の味噌の加工米にと話があり今年から取り組むことにしました。
加工米の契約先は京都の「本田味噌」さんですほんとにありがたいことです
味噌に加工する加工米
地産地消で消費してほしいものですね!!
里芋の定植をしました
今年は国営畑に挑戦です
とても粘りのあるホクホク感のある里芋が収穫できるそうです。
畑一面が里芋畑
きれいな芋を種芋に・・・
里芋の定植が終わればEM菌入りの堆肥を植え穴に置いていきます
腰の痛くなる仕事でした。
2010年産の玉ねぎの生育
5月に入りようやく天候も安定してきました
玉ねぎもだんだんと玉が太っていきます。
天候も回復してきたので茎も太くなり玉が大きくなっていきます
5月5日五百万石(酒米)の田植えをした
5月からまた、若き従業員を採用し2人になった
農業は初めてだというが、よく動きまじめに働いてくれる
水田が中山間地にあるために電気柵等で囲わないとすぐに鹿の被害に遭ってしまう
この後すぐに電気柵を設置した。
圃場の準備もでき茄子の定植をすることにしました
今年は若手の従業員に植えてもらい美味しい茄子出来るでしょう。
二人でペアを組み苗の出し手と植える者で植えていく
最後は手で土をかぶせて仕上がり
この後水を株元にかけていく
有機無農薬栽培の「トライアル農地」の代掻きの荒掻きをしました
有機無農薬米は除草が一番の苦労で、それを回避するために代掻きを2、3回する
その第1回目の代掻き
代掻きハローは3.8メートルある
均平に代掻きをするのが大事だ。
タンポポ
ふわふわ「たんぽぽ」でした。
コシヒカリの田植えが始まった
肥料は特別栽培米用の肥料を使う、いい連携だ
新しい従業員もテキパキと仕事をしてくれる
いよいよ、従業員の田植え機試乗デビューだ
初めてにしては覚えも早い、心強い!!
逆さ田植えが映っている
若き従業員
一日でも早く覚えてくれるとうれしい
植え後を見てもきれいにまっすぐに植わっていた。
稲はもちろん丹後産コシヒカリの特別栽培米だ
田んぼの場所は、中山間地域で山に囲まれていて
山からのミネラルたっぷりのきれいな水が流れている。
手作りのチエン除草機を試作しました
無農薬栽培の除草にはチエンを引っ張るのが一番効果があるとの先輩方の意見で試作することにしました
チエンをまず30センチくらいの長さに切る
角物にチエンを3センチ間隔にビスで止めていく
出来上がり
長さは2メートルにした、長いと重たくなるので・・・
田植え後4、5日してから引っ張る。
あちこちの山には藤の花が咲いている
ちょっと仕事の合間をぬって・・・
田植えも今が大忙しで、毎日田植が続く
中山間地の田植え
山からのきれいな水で、ミネラルの豊富な水を使用している
生活雑廃水は入らない
こんな所で収穫するお米は美味しいコシヒカリがとれる
一人で田植えができるようになった。
若き従業員が仲良く田植え機に載って
新米従業員は二人とも農業は初めてで、今日は3回目の田植え機の試乗になるがやはり若いので飲み込みも早い、もう付き添わなくても機械を使いこなしてくれる
ありがたい・・・
まだまだこれから沢山の田植えが残っているので、心強い!!
今年の春は、低温と日照不足が続いていて野菜の生育が、一週間から10日ほど遅れている
その内のエンドウも大分遅れていて、今花が咲いてきたところだ。
エンドウの花でした。
エンドウは、久留米エンドウとウスイエンドウです。
収穫が待ち遠しい!!
さつま芋の苗が5000本来ました、立派なさつま芋の苗です
従業員全員で苗挿しです(総勢10人)
根が沢山出ています
圃場の準備は数日前にマルチを掛けておきました
さつま芋の苗挿し
竹のへらの先に苗を引っかけて出来るだけ真横に挿します
どんどん挿していく
孫もお手伝い
はいポーズ
午前中に5000本挿せました
若き従業員二人に、一畝(約150本)を半分に分けて収穫しお持ち帰りです。
しっかりと管理をして秋には家族(従業員)で収穫を・・・、楽しみにしていてほしいですネ!
ジャガイモの芽ぞろえの様子
ジャガイモの種類は「キタアカリ」
「キタアカリ」はコロッケにして食べるととても美味しいですよ!
今日は気温も30度近くにあがり風も穏やかでした
コシヒカリの田植えも真最中
若き従業員もすっかり田植機にも慣れてきた
穏やかな天候で逆さまに映った田植風景を・・・
水田の水が鏡になりきれいに田植の風景が映りだされていました
今日までのコシヒカリの田植えはすべて特別栽培米で、栽培期間中に除草剤1回のみの使用です
有機無農薬米のコシヒカリは24日に田植を予定している。
田植の真っ最中の合間を見計らって、黒大豆の枝豆の草取りを行ないました
草を抑えるために黒マルチ(分解性マルチ)を掛けていますが、
草は穴が開いているところから生えてきます。
除草剤は使用せずに手取りです、手間がかかります
安全安心な野菜を育てるのは欠かせない仕事です。
同じ姿勢なので足が痛くなってきます、若者には辛い仕事かも?。
一回取って終わりならいいのだが次から次に生えてくる。
雨上がりの花
雨上がりの花は、生き生きしていた
露
豆を使ってで有機無農薬栽培の除草に効果が高いと聞き、早速豆を仕入れてペレットにした
豆は節分に京都のお寺さんにお供えをする豆である、お寺さんは処分に困っているそうだが、非常にありがたい縁起の良い豆だ。
豆は白豆、黒豆、色々ある
豆と米ぬかを混合機で混ぜる
米ぬかと豆のペレット
これを田植え後にEM菌と一緒に散布すると草の抑制になるそうだ!
今年はまず試験的に使用する。
今年は遅れていたいちごが少しづつ赤らんできた
いちごは下はトタンで、上は防鳥ネットで囲わないと大被害に・・・食べさせてもらおうと思えば大変だ。
でも、おかげ様で被害には遭っていない
トタンと網でがんじがらめ
美味しいいちごがぼちぼちと・・・
有機無農薬米の2回目の代掻きは、農薬を使用しないので草が生えてくるのを少しでも抑えるためです
有機無農薬の栽培は作業を始める前は機械を洗浄します
きれいに洗浄をする
トライアル農地の圃場
2週間前に代掻きをしたのでかなりの雑草が生えてきた
代掻き開始
あまり深く代掻きをしない
上っ面の部分だけをかき混ぜて、草を浮かせる
少し深水にして代掻きをすると雑草が浮いてくる
雑草が抑えればいいのだが・・・
2日後に田植えの予定、数日後にチエン除草と続く
わが家で作っているいちごを京都の孫がいちご狩りに帰ってきた
早速いちご狩りをする
今日の収穫は・・・
沢山のいちごが収穫できました。
トライアル農地の田植を行ないました
田植えをするにあたって初めのあいさつ 京丹後市より
今日はあいにくの雨の中田植え
あまり大降りもせずに滞りなく終わりました
新従業員も真剣に話を聞いていた
チエン除草機の試作品を作っていろいろと協議をした
田植え後3、4日後にチエン除草機を引っ張る予定
チエンを引っ張ることで雑草が抑えればいいのだが・・・
有機無農薬栽培は草をいかに抑えるかで収量が大きく左右される
トライアル農地、有機無農薬米に米ぬかペレットを散布しました
先日に作った米ぬかペレット
有機無農薬米のコシヒカリに散布をする
動散を背負って散布をする
米ぬかペレットを散布した直後
だんだんと水に溶けていく
直後にEM菌と糖蜜を流し込む
微生物が活発に働く
有機無農薬米にEM菌と糖蜜を投入する
EM活性液は1,000リットル作った
EM活性液を米ぬかペレットを散布した直後に田んぼに流し込む
茶褐色色になってきた
EM活性液を田んぼに流し込む
微生物が活発に働いてくれて、有機酸が出て除草効果につながる。
今年の春は天候不順で雨が多くて玉ねぎの出来具合を心配していましたが、玉ねぎの糖度を測ると12度はありました、とても美味しい玉ねぎが今年も出来ました
ぼちぼち収穫できると思います、どうぞよろしくお願いします。
糖度を測ってみると12~13度ありました、とても甘ーい玉ねぎです。
奥の黒いものがマルチ
玉ねぎにマルチを掛けていましたが、雨が入らないので玉ねぎが大きくなりにくいと聞き、少しマルチをはがしたみました。
5月28日京都府立医科大・府立大学生協の78回総代会が盛大に執り行われ出席して参りました
理事長の挨拶
専務の事業説明等
すべて滞りなく可決承認され終了しました。
この後は、食堂の方で懇親会と移りました。
田植え後5日経ち草の種が芽を切る頃、チエン除草を行う
手作りのチエン除草機を人力で引っ張る
チエン除草機を引っ張るのはかなりの重労働だ
チエンを引っ張ることで雑草が抑制されればいいのだが
孫も応援をしてくれた
少し雑草が芽を切っていた、効果が表れればいいのだが・・・
従業員も見守ってくれていた
昨年は二連の除草機で回していたが、今年は早く出来効率が良かった。
ブログを書いている今は、結構足に身が入って痛くなっていた。
かなり疲れる作業だ!!