もみ種の温湯消毒
もみ種の消毒をしました
消毒といっても農薬は使いません
水の温度を60度にして10分間浸けるだけで消毒ができるのです
無農薬栽培、特別栽培には欠かせません。
コシヒカリのもみ種
温湯消毒の仕方が表示してあります
温度設定をします。
60度の温水が湧いています
60度の温水に10分間浸けることにより農薬を使わずに消毒ができます。
消毒をしたもみ種を冷水で冷やします。
風通しの良い場所で乾かします。
温湯消毒の完成です。
もみ種の消毒をしました
消毒といっても農薬は使いません
水の温度を60度にして10分間浸けるだけで消毒ができるのです
無農薬栽培、特別栽培には欠かせません。
コシヒカリのもみ種
温湯消毒の仕方が表示してあります
温度設定をします。
60度の温水が湧いています
60度の温水に10分間浸けることにより農薬を使わずに消毒ができます。
消毒をしたもみ種を冷水で冷やします。
風通しの良い場所で乾かします。
温湯消毒の完成です。
籾種を水に浸けることによって籾の発芽をよくするために浸けます
この状態で13度の水で約1週間浸けます
5月の連休田植えの水稲の播種を行いました。
きれいに籾が播けるように籾干しをしておきます。
芽出しをした籾
播種の風景
灌水をして籾を播種します。
うす播きをして丈夫な苗に育てます。
播種した籾がかくれる程度に土をかぶせていきます。
稲の播種の全体の様子
ハウスの中に並べていきます。
保温マットをかぶせていきます。
保温マットを全体にかぶせて、約一週間すると稲の苗が伸びてきます。
自然に苗を育てることで健苗な苗ができます。
籾種の2回目の播種をしました
ハウスに並べて上に保温シートをかぶせて播種は完了
播種の様子
1回目に播種したのがこんなに伸びました
田植えまで毎日水をかけて管理をする。
今年も田植えの時期になりました
最新の田植え機を導入し今日は試運転です
田植え機に苗を載せます
少し慣れればルンルン気分で植えていきます。
広い田んぼもあっという間に植えていきます
植えた後も欠株なしできれいに植えていきます
孫も田植えのお手伝い、上機嫌で手を振っていました
面白くていつまでも乗っていました
田植え機から降りた後も上機嫌でした。
5月30日今年も田植えもようやく終わり、毎年恒例のさなぼりを久美浜温泉湯元館の隣の焼肉屋さんで行いました。
今年も秋の収穫には「安全・安心で美味しい」丹後のコシヒカリが収穫できますようにと、願いを込めて乾杯して楽しい宴会が始まりました。
子供達も大喜びで美味しい焼肉をほおばっていました。
大人たちに負けないようにと食べ続けていました。
今年は有機無農薬米を限定販売する予定です。
ご希望の方は早めにご予約ください。
今年は少し気温が低く稲の分けつが遅れましたが、
ようやく稲の株も15本から20本になり中干しの時期になりました。
中干しの効果とは、根を強くはらせ倒状に強くする。余分な茎は増やさない。1株当たり
18~20本程度の茎数確保後に行う。
茎数が18~20本程度
少しひび割れする程度まで中干しをする。
あまりひび割れがひどくなると根を切ってしまうのでよくない。
7月8日五百万石(酒米)の稲の生育状況
五百万石の畔の草刈り
五百万石の圃場
酒米の稲株
もうすっかり稲の穂の形になっています。
コシヒカリの特別栽培米の圃場
今年もいい状態で出来ています。
コシヒカリの株も20本ぐらいの分けつになっています。
特別栽培米のコシヒカリの幼穗(稲の穂)の長さは、1.5センチ
一日一日と伸びていきます。
7月25日の五百万石の(酒米)の稲の状況
今年は少し日照不足にも関わらず、出穗が早いような気がする?
五百万石(酒米)の穂がすべて出そろった。
稲の花
五百万石の圃場
あと一か月もすると稲刈りが始まる。
早いものだ!!
今年は梅雨が長く日照不足の中稲の花が咲きました
減農薬栽培の圃場にはサギも安心して餌を食べに来ます。
動物は安全なところはよく知っています。
餌を探しにやってきます。
山に囲まれたきれいな水で丹後産コシヒカリを栽培している圃場
所々に出穗しています
圃場の周囲のほうから出穗します。
稲の花
今年も美味しい丹後米コシヒカリができますように・・・
今年の天候は日照不足に悩まされましたが、天候も回復して少しづつですが色づき始めました
もうすぐしたら黄金色に変わります。
トライアル農地の指導者である福井県大野市の高見氏の圃場に視察に行く
約5時間をかけての移動であった。
高見氏の看板が掛っていた
真剣に話を聞いている
昼にはお弁当を・・・
ブランドの里芋 大変においしかったです
熱心に視察をしている
稲の視察
有機無農薬の圃場
高見氏の圃場
除草に成功した圃場
草がきれいに無い
除草に失敗した圃場
コナギがぎっしり生えていました。
その2は次回へ
21年産の稲刈りが始まりました
稲は五百万石(酒米)ですが、コシヒカリも間もなく始まります。
五百万石(酒米)は酒造会社さんと契約で栽培し、地元の酒を作っていただいています。
コシヒカリの稲の刈り取りも最盛期を迎えました
コンバインで刈り取った籾をミニライスセンターに運搬します
刈り取った稲のもみを袋に吐き出して運搬します。
袋は約10アール分のもみが入ります。
ミニライスセンターに持ち帰りクレーンで吊り乾燥機に張込ます
乾燥機は7台あり個々に張込ます。
籾の水分が15%になるまで乾燥します。
乾燥できた籾は玄米にするために籾すりをする
籾すり編は次回・・・
乾燥機で乾燥した籾を籾摺り機で玄米にします。
籾すり機
玄米の袋を新しく作成しました
特別栽培米の袋
うみゃ~(美味しい)お米ができました。
京都丹後産コシヒカリです
新米ができました
お米は特別栽培米で有機肥料を使い、農薬は除草剤だけしか使用していません
消費者の方には安全なものを安心して食べていただけるように常に努力をしています。
一度お召し上がりください。
平成21年産の京都丹後産コシヒカリの新米ができました
名前も新たに「おおきに米」という名前で生産者から販売します。
名前に由来は、京都では「ありがとう」のことを「おおきに」と言います
感謝に意味も込めて「おおきに米」と命名しました
これからよろしくお願いします。
袋も新たにしました。
エチエ農産のロゴマークも
5kgでの限定販売となります。
今日、東京からインド式カレー夢民が来客されました。
稲刈り最終日で早速コンバインに乗っていただき稲刈りをしていただきました。
初めてコンバインに乗っての稲刈りで満足していただきました
奥さんも大変喜んでいただきました。
最後はコンバインをバックに記念撮影です。
おかげさまで事故なく収穫を終えることができました
ありがとうございました。
21年産の丹後米コシヒカリの検査を受けました
有機肥料を使用した無農薬栽培米、減農薬栽培米の2種類の検査をしていただきました。
その結果全量一等米になりました。
米の検査の様子
一袋から二か所づつ刺して検査をする
刺しとった米を皿に入れて検査をする
刺した後は検査のシールを貼る
検査の結果すべて一等になりました
今年の米は減収になりましたが、米の質は良いようです。
食味値も「Aクラス」
8月末から始まった稲刈りもようやく今日で終わります。
今日刈ったのは酒米の「祝」です、酒米で始まり酒米で終わりました。
コシヒカリは日照不足で不作でしたが、品質は良くすべて1等米になりました。
酒米祝の稲刈り
祝の酒米はまずまずの収穫であった。
朝食はご飯を食べないと力が出ない。
日本人はやっぱりご飯が一番!
丹後産コシヒカリとみそ汁と日の菜の酢漬けの漬物をいただきます。
丹後産コシヒカリはもちもち感があり、甘みもあってとても美味しいです。
味噌は自家製で、白大豆を使って作っています。
日の菜の漬物は、規格外品をスライス状に刻み漬物を作りました
白いご飯には漬物が一番よく合うし美味しい。
ご飯が進む。
丹後産コシヒカリ
丹後でコシヒカリが栽培されるようになってから、50年になります。
先人達が技術と改良をされてきた結晶!!

日本穀物検定協会で「特A」の評価

丹後地方は昼と夜の温度差が大きく、
良質のデンプンがしっかりと蓄積されます。
だから、丹後米コシヒカリは最高位の評価「特A」大変おいしいお米となる。!!
恵方巻きは自家製
米はエチエ農産の丹後産コシヒカリで特別栽培米(農薬は1回だけしか使用していない米)
手作り巻きずし
野菜は自家製の安心・安全な食材
卵焼きと漬物(たくあん)
手作り巻きずし
手作り巻きずし
恵方まきはこう食べる!
(1) 恵方(2010年は西南西)を向いて、願い事を思い浮かべながら。
(2) 途中でやめず、一気に食べ切る!
(3) 食べている間は終始無言で!黙々と!。
かぼちゃ
焼いたイワシを恵方巻きとともに食べる
豆まき
季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられており、その邪気(鬼)を払うために行うのが豆まき
福は~うち。 鬼は~外
豆を食べる
豆まきが終わったら、1年の厄除けを願い歳の数だけ豆を食べる。
京都丹後産コシヒカリ3年連続の「特A」に!!
日本のお米ランキングを決める食味ランキングの発表がありました
日本穀物検定協会から平成21年産の丹後産コシヒカリは
最も評価の高い「特A」で、これで3年連続の評価を受けました。
米の食味ランキングは、炊飯した白飯を実際に試食して評価する食味官能試験に基づき、昭和46年産米から毎年全国規模の産地品種について実施しています。
食味試験のランクは、複数産地コシヒカリのブレンド米を基準米とし、これと試験対象産地品種を比較しておおむね同等のものを「A’」、基準米よりも特に良好なものを「特A」、良好なものを「A」、やや劣るものを「B」、劣るものを「B’」として評価を行い、この結果を、毎年食味ランキングとして取りまとめ、発表しています。
日本穀物検定協会より
3年連続の「特A」の評価は本当に美味しいと結果の現れだと思います。
ぜひお召し上がりください。