2011年08月

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有機・無農薬米 アーカイブ

2009年06月06日

無農薬栽培の水田

有機・無農薬栽培の水田に草がたくさん生えてきました
農薬を使用しないと草だらけ・・・
無農薬の水田

やはり人の手を掛けないといけません
そこで草取り除草機を廻すことにしました
除草機
田んぼの中は素足で歩きます、土の感触を噛みしめながら・・・

除草機は2連で稲をまたげて押していきます
除草機廻し
除草機をかけることによって根に酸素を送って根が活気付きます。

結構重労働です。
除草機廻し

10アールを除草機で廻すのに1時間ぐらいかかります。
除草機廻し 除草機廻し
見ているとおもしろそうですが、かなりしんどい!

除草機廻した後の水田
除草機をかけ終わった後の水田、きれいに草が無くなりました。


無農薬で栽培するのはやはり 「手が抜けません!」

2009年06月17日

丹後コシヒカリ無農薬栽培の除草

京都丹後産コシヒカリの有機・無農薬栽培の田んぼの2回目の除草をしました

除草は人力で除草機を押しての除草
一番つらい仕事ですが、今草を押さえておかないと収量が減収になります

無農薬栽培はやはり大変ですが「安心・安全」で美味しい米を作るには必要な作業

除草機まわし
1回目の除草は縦に通って除草機をまわしましたが、今回は横にまわしました。


除草機まわし
左から右へ、右から左へと稲の間を除草機で通ります。

除草機まわし
除草機をまわす前とまわした後は草がきれいに除草されていきます。


除草機まわし
除草機をまわした後はこんなに草がきれいに無くなります。

除草機をまわした後に、米ぬかペレットを散布し糖蜜とEM菌を投入しました

食味が良くなりますように・・・。

2009年07月04日

水稲の中干し

今年は少し気温が低く稲の分けつが遅れましたが、
ようやく稲の株も15本から20本になり中干しの時期になりました。

中干しの効果とは、根を強くはらせ倒状に強くする。余分な茎は増やさない。1株当たり
18~20本程度の茎数確保後に行う。

中干し


中干し
茎数が18~20本程度

中干し
少しひび割れする程度まで中干しをする。
あまりひび割れがひどくなると根を切ってしまうのでよくない。


2009年07月19日

兵庫県有機農業研究会学習会で

7月18日 兵庫県有機農業研究会学習会に行って学習をしてきました

兵庫県の方はもちろん福井県、島根県、大阪府、京都府の各方面から出席されていた。

場所はJA丹波ひかみ本店で開かれました。
JA丹波ひかみ本店
外では農機具の展示会が・・・

JA丹波ひかみ本店
JA丹波ひかみ本店

有機農業研究会の理事長
有機農業研究会の理事長のあいさつ

3人のモデル圃場の中間報告が発表された
小祝先生
モデル圃場の発表の後小祝先生から稲の生育状況を見てアドバイス

小祝先生
詳しく説明されました

島根県からも
島根県からも来られていました

有機栽培の稲
有機栽培の稲

有機栽培の稲
有機栽培の稲の根
根の勢いが慣行栽培の稲の根よりも遥かに優れている

有機栽培の稲
有機栽培の稲の根

有機栽培は除草対策が一番の苦労だとおっしゃっていました。

学習会は意義のある会議でした。


2009年08月28日

福井へ視察その1

トライアル農地の指導者である福井県大野市の高見氏の圃場に視察に行く

約5時間をかけての移動であった。

高見氏の看板が掛っていた
看板

真剣に話を聞いている
会議

昼にはお弁当を・・・
弁当 里芋
ブランドの里芋  大変においしかったです

熱心に視察をしている
視察


視察
稲の視察

有機無農薬の圃場
圃場
高見氏の圃場

無農薬米 無農薬米
除草に成功した圃場
草がきれいに無い

無農薬米 無農薬米
除草に失敗した圃場
コナギがぎっしり生えていました。

その2は次回へ


2009年10月01日

21年産の食味値

平成21年産の丹後産コシヒカリの食味を測りました

今年は大事な時期に日照不足が影響したのか全体に昨年よりも

少し低めでしたが、エチエ農産のコシヒカリはそれほど差がなく

平年並みの数値が出ました。

結果は以下の通り

食味の結果
無農薬米と特別栽培米の結果


食味の標準値
標準の食味値

目標値よりも上であった。
これからも食味にはこだわっていきたいものだ。

2009年10月08日

丹後産コシヒカリの検査

21年産の丹後米コシヒカリの検査を受けました

有機肥料を使用した無農薬栽培米、減農薬栽培米の2種類の検査をしていただきました。

その結果全量一等米になりました。

米の検査
米の検査の様子


米の検査
一袋から二か所づつ刺して検査をする


米の検査
刺しとった米を皿に入れて検査をする


米の検査
刺した後は検査のシールを貼る


検査済み
検査の結果すべて一等になりました

今年の米は減収になりましたが、米の質は良いようです。


食味値も「Aクラス」


2009年12月11日

もち米 新羽二重

12月に入りもち米の必要な時期になりました

もち米
京都丹後産新羽二重もち 特別栽培米です(減農薬・減化学肥料)

京都丹後産コシヒカリもどうぞよろしく


もち米
もち米5キロ入り


もち米
新羽二重もちはもち米の中でも最高のもち米です

餅のすると長ーくのびます

お正月のお雑煮に是非どうぞ!!

2010年02月16日

10年産米作り準備始まる

先日米の食味ランキングが発表され丹後産コシヒカリが最も良いとされる特A評価を
3年連続で受けました

美味しい丹後産コシヒカリは今から始まります

今年も京都丹後産コシヒカリの無農薬栽培が始りました
準備は米ぬかでペレットを作ります

米ぬかペレットは雑草を抑えるために使います
そのために今からペレット作ってためておきます
米ぬか
貯蔵している米ぬか

専用の機械でペレットにします
米ぬか

米ぬかを混ぜる
ペレット作り

ペレットになって出てくる
ペレット作り

米ぬかがペレットになりました
ペレット


ペレット化された物を米袋で保管をしておく
ペレット

安全・安心な美味しい米づくりの始り

このペレットを使って今年も完全無農薬米を作ります。
面積も増やす予定!!


2010年03月27日

もみ種温湯消毒

22年産の稲作りが始まりました

まずはもみ種の消毒です
消毒といっても農薬は使いません
お湯を使っての殺菌です、60度のお湯に10分間浸けての殺菌です。

温湯消毒


温湯消毒


温湯消毒


温湯消毒


2010年03月30日

籾の浸種

芽が均一に揃うように、13度の水に浸けます

13度の水に約一週間(積算温度で100度)ぐらいをめどに・・・

籾の浸種

水は循環させる
籾の浸種


籾の浸種

13度の水に約一週間浸ける
籾の浸種


温度が下がらないように保温カバーをする
籾の浸種

コシヒカリと五百万石の籾種を浸ける
5月の連休植えの籾種

2010年04月02日

土づくりにもみ殻堆肥散布

堆肥の散布は土づくりには欠かせない作業
もみ殻と米ぬかにEM菌を混ぜて作った堆肥を散布しました


雨の止み間に
まずは畑から散布です

堆肥をユンボで積み込み
堆肥の積み込み


畑から

沢山散布をします
堆肥散布堆肥散布


堆肥散布堆肥散布


堆肥散布


堆肥散布


堆肥散布

今度は水田に散布
堆肥散布
美味しい丹後産コシヒカリを作るには必需品です


堆肥散布堆肥散布


堆肥散布


堆肥散布
少しぬかるんでいてもパワクロの威力けん引力は抜群です。

2010年04月04日

稲の苗箱に土入れ

外仕事が出来ない時に前もって土入れをしておきます

土は肥料の入った土を購入し、土を入れる機械で流れ作業で行なう

土入れ

パレットに積んでおく

土入れ


土入れ


土入れ


土入れ土入れ

2010年04月21日

3回目の籾の播種

コシヒカリの籾の3回目の播種を行ないました

今回のコシヒカリの播種は有機無農薬米、トライアル農地のコシヒカリの苗

播種の風景


p


播種の風景
播種の状態

播種の風景

播種の風景
3回目の播種はコシヒカリ、新羽二重もちを播きました。

気候が不順ですがうまく生えてくれますように・・・

2010年04月22日

畔塗り

畔塗り

畔塗りをすることによって水持ちを良くすることができます

畔塗り


畔塗り


畔塗り


畔塗り

機械で畔塗りをするまでは、鍬を使って手で塗っていましたが機械で塗れるようになってからはすごく楽ができるようになりました。

2010年04月24日

完全有機・無農薬米の打合せ

4月23日福井県大野市の高見氏が来られ、高見氏の指導のもとで、22年産のトライアル農地の栽培についての打合せを行いました。

今年は天候不順でその対策や、肥料、除草対策など昨年の反省をもとに対策など検討をしました

打合せ

まずは土壌検査から
土壌検査

土壌のPHなど
土壌検査

真剣な討議も・・・
打合せ


打合せ

昨年の反省を踏まえ、除草対策を第一目標に行うことで確認をした。
チエーン除草など

2010年05月12日

手作りのチエン除草機

手作りのチエン除草機を試作しました

無農薬栽培の除草にはチエンを引っ張るのが一番効果があるとの先輩方の意見で試作することにしました

チエンをまず30センチくらいの長さに切る
チエン除草


チエン除草

角物にチエンを3センチ間隔にビスで止めていく
チエン除草

出来上がり
チエン除草
長さは2メートルにした、長いと重たくなるので・・・

チエン除草
田植え後4、5日してから引っ張る。

2010年05月23日

トライアル農地2回目代掻き

有機無農薬米の2回目の代掻きは、農薬を使用しないので草が生えてくるのを少しでも抑えるためです

有機無農薬の栽培は作業を始める前は機械を洗浄します
トラクターの洗浄

きれいに洗浄をする
トラクターの洗浄

トライアル農地の圃場
トライアル農地

2週間前に代掻きをしたのでかなりの雑草が生えてきた
トライアル農地

代掻き開始
代掻き

あまり深く代掻きをしない
代掻き

上っ面の部分だけをかき混ぜて、草を浮かせる
代掻き

少し深水にして代掻きをすると雑草が浮いてくる
雑草
雑草が抑えればいいのだが・・・

2日後に田植えの予定、数日後にチエン除草と続く

2010年05月25日

トライアル農地田植

トライアル農地の田植を行ないました


田植えをするにあたって初めのあいさつ 京丹後市より
打合せ

今日はあいにくの雨の中田植え
田植え

あまり大降りもせずに滞りなく終わりました
田植え


田植え

新従業員も真剣に話を聞いていた

チエン除草機の試作品を作っていろいろと協議をした
チエン除草機
田植え後3、4日後にチエン除草機を引っ張る予定

チエンを引っ張ることで雑草が抑えればいいのだが・・・
有機無農薬栽培は草をいかに抑えるかで収量が大きく左右される

2010年05月26日

米ぬかペレット散布

トライアル農地、有機無農薬米に米ぬかペレットを散布しました

先日に作った米ぬかペレット
米ぬかペレット

有機無農薬米のコシヒカリに散布をする
ペレット散布

動散を背負って散布をする
ペレット散布


ペレット散布

米ぬかペレットを散布した直後
ペレット散布

だんだんと水に溶けていく
直後にEM菌と糖蜜を流し込む

微生物が活発に働く

2010年05月27日

EM菌の投入

有機無農薬米にEM菌と糖蜜を投入する

EM活性液は1,000リットル作った
EM活性液

EM活性液を米ぬかペレットを散布した直後に田んぼに流し込む
EM菌

茶褐色色になってきた
EM菌

EM活性液を田んぼに流し込む
EM菌

微生物が活発に働いてくれて、有機酸が出て除草効果につながる。

2010年05月31日

有機無農薬米のチエン除草

田植え後5日経ち草の種が芽を切る頃、チエン除草を行う

手作りのチエン除草機を人力で引っ張る

チエン除草

チエン除草機を引っ張るのはかなりの重労働だ
チエン除草

チエンを引っ張ることで雑草が抑制されればいいのだが
チエン除草

孫も応援をしてくれた
2010.5.29chienjyosou4.JPG孫もお手伝い


孫もお手伝い

少し雑草が芽を切っていた、効果が表れればいいのだが・・・
チエン除草

従業員も見守ってくれていた
チエン除草


孫と
昨年は二連の除草機で回していたが、今年は早く出来効率が良かった。

ブログを書いている今は、結構足に身が入って痛くなっていた。
かなり疲れる作業だ!!

2010年07月14日

トライアル農地の生育状況

トライアル農地の指導者の高見さん(福井県大野市)が急きょ来られました

早速水田に入って田植え後の生育状況を入念に見ていただきました

田んぼに入るとまだガスが発生しているとの指摘!

稲の生育状況


稲の生育状況

ガスで新しい根が出ていないとの指摘
稲の生育状況

有機無農薬栽培の水田の稲を一株づつ抜き比較です
稲の生育状況
まずは葉の葉色を調査

稲の生育状況
有機無農薬栽培の水田の稲の株

右から4番目がトライアル米まだまだ根が発達していないとのこと

早速落水をすることに・・・

2010年08月21日

有機無農薬米の視察・福井県大野市へ(その1)

8月19日に福井県大野市に、有機無農薬米の先進地視察に行ってきました

天気も良く福井県に入ると早場米の稲の刈り取りが行われていました

早くも稲刈りが行われていた

今日の視察先

玄関は二重になっていた

部屋の正面には栽培暦が張り出されていた



ちょうどお昼になったので、お弁当を頂く




大野市の農政課長さんから、大野市の現状を報告された

有機農業の高見さんから暦を参考に有機米の栽培の仕方を説明

稲穂の説明も・・・

真剣に話を聞き入っていました

やはり無農薬で栽培するということはなかなか大変のようだ!

一番の苦労は除草作業だ
雑草を収量も大きく変わってくる

2010年08月22日

有機無農薬米の視察・福井県大野市へ(その2)

有機無農薬米の視察・福井県大野市へ 圃場編

相変わらず残暑が厳しく外は暑い

外には管理作業車が・・・

除草に欠かせない手作りのチエン除草機


有機栽培の圃場

参加者は熱心に稲の観察を・・・





有機栽培の稲の穂


最後は課長のあいさつで締めくくり

視察を受け入れていただきありがとうございました。

2010年09月22日

有機無農薬米の稲刈り

21日朝早くから雨が降っていて予定していたトライアル農地の稲刈りはいったん中止に、

途中からよい天気に、一旦は中止にした稲刈りを予定通りやることに

6月の手作業で草取りをしたときには草はきれいに無くなっていたが、途中からコナギやヒエが大発生!、機械では刈り取れないほどの草が生え、人界戦術に・・・

稲の間の草を取ると普段の稲株に・・・


シルバー人材センターからも応援を

市役所の職員も

中学校の体験学習の生徒も
 



手狩り作業が終わり後は、コンバインで脱穀を

手際良く脱穀をしていく



籾をフレコンに排出


無農薬栽培は雑草さえクリアすれば、と思うがなかなか思い通りに行ってくれない
難しいものだ! 

2010年10月07日

有機無農薬米、来年に向けての準備

有機無農薬米のコシヒカリの刈り取りも終わり
来年度に向けて準備が始まります

今年度はコナギの雑草がぎっしり生えて
収量も半減したので、有機物を散布し稲わらや雑草を早く分解させて
ガスの発生を抑えます。

米ぬか散布


米ぬか散布


米ぬか散布


米ぬか散布


米ぬか散布

米ぬかペレットは100kg/10a散布します。


2011年03月26日

籾種の浸水

籾種の浸水を行います
この作業は、籾の発芽をよくする為必要な作業です。

もみ
500リットル入りの桶で行います

もみ


もみ

水温は13度に保ちます
もみ
13度で約一週間水に浸ける

もみ

丹後産コシヒカリの籾種
もみ

積算温度が100度を超えると発芽しやすくなります

この作業を3回行わないと苗が足りません。

2011年04月16日

籾播種の様子

第二回目の籾の播種を行いました

今回は動画で・・・


初めての動画です。

2011年05月03日

トライアル農地1回目の代掻き

トライアル農地、1回目の代掻きを行いました

今年は気温が低くいので田植えも少し遅らせる予定です。
農業試験場よりの指導です


代掻き

有機肥料のマルイ有機
有機肥料


代掻き


代掻き


代掻き


代掻き


代掻き


代掻き

第1回目の代掻き、2回3回することで雑草の種を少なくする。

2011年05月13日

代掻き風景

有機無農薬米の圃場の第2回目の代掻き


代掻きを2回3回とすることで、雑草の種を少なくします

代掻き

トライアル農地の代掻き


2011年05月21日

有機無農薬米の代掻き

23日田植えをする3日前に代掻きをします

少しでも雑草を抑えるために、3回目の代掻きです。

無農薬の田んぼに入るのに、まず機械の洗浄をします

トラクターの洗浄

トラクターはもちろん作業機もきれいに水洗いをします
トラクターの洗浄


トラクターの洗浄

3回目の代掻き
代掻き


代掻き


トンビが門番
先日からトンビがトライアル農地の門番をしています

朝から夕方までここに居座っています。

安全な餌があるからでしょうか?

2011年05月24日

トライアル農地の田植え

小雨の中トライアル農地の田植えをしました。


京丹後市からも参加いただき田植えの作業を行った。
田植え


田植え


田植え


田植え


田植え

10アールの田んぼはあっという間に終わってしまった。

田植え後、米ぬかペレットを40キロ散布する
雑草が生えるのを抑える為だ。


2011年05月27日

チエーン除草

トライアル農地無農薬米の除草対策で
チエーン除草を行いました

チエーン
自作のチエーン除草機

雑草の確認
雑草の確認をしている

雑草
生えていた雑草

雑草

二人で息を合わせながら引っ張っていく
チエーン除草


チエーン除草


二人の息を合わせながら引っ張っていきます

田植え後4日経過しましたが、ヒエやコナギの芽が出ていました

水の上に草の芽を切ったものがけっこう浮いていました。

2011年06月07日

有機無農薬米の機械除草

有機無農薬米のチエーン除草だけでは田んぼの雑草が大きくなり
機械除草をすることになりました。

2011.6.5jyoso1.JPG


除草する前
2011.6.5jyoso2.JPG

機械除草後
2011.6.5jyoso3.JPG

雑草がたくさん浮いています
2011.6.5jyoso4.JPG

一週間後にまた、機械除草を行ないます。


2011年06月25日

福井県大野市へ水稲有機圃場の視察

トライアル農地で有機栽培の指導をお世話になっている
先生の圃場の視察に行ってきました。

視察先は、福井県大野市で京丹後市から車で約4時間半かかります

有機無農薬の圃場


いろんな装備を備えた機械

防除、チエーン除草、肥料散布などがこれ1台で出来る

実際にチエーン除草を


ブームを広げると幅が16mにも伸びる


横に乗りチエーン除草をする


チエーン除草をした後




JRの電車が通った、京丹後市のKTRとよく似ている





高見先生の圃場もヒエ、コナギが生えていて
無農薬栽培は雑草を抑えるのが大変だ!!

2011年08月01日

玄米ごはん

無農薬米のお米を玄米ごはんにして食べています

玄米ごはん


玄米ごはん
炊き方は、玄米を12時間以上、24時間未満で水に浸けておく


玄米ごはん


玄米ごはん

子供も玄米ごはんを美味しそうに食べている
玄米ごはん


玄米ごはん

玄米ごはんは、腸内細菌が働いて、体の調子が良くなる

便秘には大変効果があるそうだ!

玄米ごはんを炊飯器で炊くのは簡単だそうです。

どんな炊飯器でも少し水を多く入れて炊くと上手に炊けるそうです。


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