2回目の甘藷の苗を挿しました

苗を竹の先に挟み苗を挿していきます。
マルチは環境にやさしい分解性マルチで自然に解けて土になります。
今日は、苗3,500本植えました。
秋にはたくさん芋が入りますように・・・
今日は、3回目の甘藷苗を2,000本挿しました。
合計で9,000本です


手前の芋は九州から取り寄せた紫芋、かぼちゃ芋です。
フェロモントラップを甘藷畑に設置しました。

フェロモンは性誘引フェロモンと呼ばれるもので、雌が遠距離から雄を呼び集めるために放出する匂い物質を化学的に合成したものです。誘引された害虫の雄成虫を下の箱に捕まえるものです。減農薬栽培に利用します。
甘藷の生育状況です。
フェロモントラップを設置してから虫が10匹ほど入っていました。
これを設置しているとやはりヨトウ虫が少ないようです。


紫芋と鳴門金時
おやつにどうぞ

サツマイモでスイートポテトを作りました

●洋菓子のような和菓子のような、ケーキのようなおまんじゅうのような、紅茶にもコーヒーにも、日本茶にもあってしまうお菓子。
材料(10個分)
さつまいも 400g
生クリーム 約大さじ5~6
卵黄 1個分
グラニュー糖 大さじ2
無塩バター 30g
シナモン 小さじ1
ラム酒 大さじ1
卵黄(仕上げ用) 1個分
作り方
1 さつまいもは皮をむき、乱切りにして水にさらしてから耐熱容器に入れ、ラップして電子レンジ(500W)で約6~8分加熱して、中まで火を通す。
2 さつまいもが熱いうちにスプーンでつぶし、バター、卵黄、グラニュー糖、生クリーム、シナモン、ラム酒の順に加えて混ぜる。
3 好みに形づくってオーブントースターの天板に並べ、表面に卵黄をぬってオーブントースターに入れ、7~8分焼いて表面に焦げ目をつける。
● 中にあんをちょんと入れるとより和菓子っぽくなります。かぼちゃで作っても美味しくできます。
京甘藷の初収穫をしました。
品種は鳴門金時です。

今年の甘藷は虫が少なく消毒無しで無農薬の京甘藷が出来ました
孫と京甘藷の初収穫をしました。
焼き芋にしたらとても美味しかったです。
京甘藷の初収穫をしました。
今年は天候もよく美味しい芋が入りました。
自然農法で栽培した京甘藷です。
さつま芋のつるを切ります。

マルチは生分解性マルチなので、そのまま掘り取り機で掘り起こします。

芋を掘り起して少し天日で干します。

美味しそうな芋が出来ました。

菜友ちゃんもお手伝い、後で焼き芋にして食べたそうです。

自然農法で栽培した甘藷です。
出荷できない芋で干し芋をしてみました
芋を蒸して薄く切り自然乾燥をするのです

切った芋を並べます
乾燥できたら出来上がり

紫いもの現在の様子
生育も順調に進み芋のつるも大きく伸びました。
紫芋に花が咲いていました
長年甘藷を作っていますが、甘藷の花は初めてです
2輪しか咲いていませんでしたが、珍しかったので写真に収めてみました
紫芋の圃場
甘藷の花が2輪咲いていました
甘藷の花のアップ
甘藷の花をさらにアップ
ちょっとしぼみ気味ですがきれいな花でした。
昨日からの雨で芋つる挿しにはいい日になりました
そこでつる挿しをしました。
前もってマルチを掛けておいた圃場に芋つるを挿します
芋つるを配ります
棒の先に芋つるを引っかけてマルチに穴をあけてつるを挿します。
つる挿しした圃場
3,500本の芋つるを挿しました。
次回は来週にまた挿します。
甘藷の苗を挿してから約1か月が経ち、溝には草がだいぶ大きくなってきた。
農薬を使えば草を抑えられるのだが、無農薬のために除草剤は使いません。
甘藷の畑
溝には草が生い茂ってきました
管理機で除草をします
管理機でバックしながら耕運して草をこぞっていきます。
こぞった後の溝
きれいに草がこぞられた。
甘藷のつるを5月上旬に挿した芋を試し掘りをしてみました
無農薬栽培の甘藷
まずまずの大きさの芋が入っていました。
甘藷は鳴門金時芋です。
試食をしてみましたがホクホク感があり甘みもあり美味しかったです。
京かんしょを販売し始めました。
お盆用のお供えにどうぞ!
盆休みに孫が帰って来たので、さつま芋の収穫をしました
さつま芋の収穫
傷をつけないように丁寧に掘り取ります・
掘り上げたさつま芋
孫も大喜び
次は人参の収穫です。
ふた股の人参でした
お土産に持って帰りました。
まだまだ寒い日が続いている
そんな寒い日は焼き芋が食べたくなる(*^_^*)
洗わずに焼き芋を焼いている
半分に割ってみるとこんな感じ
美味しそうなあめ色になっている
焼きたては熱い時に食べるのがとても美味しい
甘みがあって京都府立医大の食堂ですごく人気と聞いている
さつま芋は保管することによって甘みが出てくる。
変形した甘藷がありました
変形した甘藷
芋を洗う前
芋を洗うとこんなにきれいになります
鳴門金時いも、色が鮮やかです!(*^_^*)
さつま芋の苗が5000本来ました、立派なさつま芋の苗です
従業員全員で苗挿しです(総勢10人)
根が沢山出ています
圃場の準備は数日前にマルチを掛けておきました
さつま芋の苗挿し
竹のへらの先に苗を引っかけて出来るだけ真横に挿します
どんどん挿していく
孫もお手伝い
はいポーズ
午前中に5000本挿せました
若き従業員二人に、一畝(約150本)を半分に分けて収穫しお持ち帰りです。
しっかりと管理をして秋には家族(従業員)で収穫を・・・、楽しみにしていてほしいですネ!
甘藷の溝に雑草がぎっしり生えて管理機を使っての除草作業をすることに・・・
除草剤を使えば簡単に無くなるのだが使用しません。
甘藷の間の溝は草がぎっしり
農薬を使用していないので、バッタものんびりと過ごしている
この作業も毎日暑い中重労働です。
さつま芋の試し掘り
孫がお盆で帰ってきたときにさつま芋の試し掘りをした
自然栽培のさつま芋、雑草がたくさん生えています
孫たちは芋を掘って大喜びでした
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試し掘りをした「さつま芋」
化学肥料と農薬は全く使用しないで作りました。
会社の連休を利用して、従業員家族でさつま芋掘りを体験してもらいました
家族全員での芋掘りです
トラクターで芋を掘り起こします
掘り出てきた芋をひろって収穫
芋掘ったぞーーー。
たくさんの芋が収穫できました
皆さん初体験で腰は痛かったけど、とてもいい経験が出来たと大喜び・・・
帰って芋の料理を・・・。
先日芋掘りをしたさつま芋でケーキを作っていただきました
さつま芋は、皮はそのままで彩りもよく大変美味しく戴きました
さつま芋ケーキ
皮にいっぱい栄養分があります
さつま芋の香りと、味がしっかり味わえました。
子供の3時のおやつに・・・どうど
子供も安心した食べるでしょうネ!
甘藷の収穫です
有機肥料・無農薬栽培で作ったさつま芋です
すごくきれいな美味しいさつま芋が出来ました
一度召し上がってください。
むらさき芋でようかんを作ってみました
添加物は一切なし
自然な芋の甘みを生かして砂糖も控えめで作りました
むらさき芋の皮を剥きます
甘さ控えめのとても美味しいようかんが出来ました
大好評でした!!
畑の準備も出来て、芋づるが入荷しました
芋づる苗、4,500本入荷まだ半分しかありません
今年はむらさき芋(ムラサキマサリ)も作る予定(6,000本)
芋つるが4500本入荷し、圃場に芋つるを挿した
鹿児島県からも「ムラサキマサリ」の芋つるが入荷予定
さつま芋の畑にフェロモントラップを設置しました
農薬を使わずに虫を捕獲する方法です
さつま芋畑は約80アール3個設置するだけで効果が上がる。
甘藷の畑の溝が雑草がいっぱい生えてきた
除草剤を使わないで管理機での雑草対策を・・・
管理機で溝に生えている草を除草していく
草だらけだった溝がきれいに仕上がっていく
先日、さつま芋の試し掘りをした結果、少しづつ掘り取ることになりました
さつま芋畑
掘り起こす前にツルを切り離す
マルチは自然に分解するのでこのまま機械で掘り起こす
掘り取りは機械で掘り起こします
芋に傷をつけないように掘り取る
立派なさつま芋が入っていました